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熱処理炉へのこだわり!     イソライトが大幅高、半導体用工業炉向けセラミックファイバーで業績急拡大

イソライトが大幅高、半導体用工業炉向けセラミックファイバーで業績急拡大 イソライト工業  < 5358 >  がマドを開けて大幅高、50円を超える上昇で870円台まで駆け上がる展開となった。セラミックファイバー(CF)のトップメーカーで業績は絶好調に推移している。世界的な半導体需給の逼迫を背景とした生産設備増強ニーズを背景に半導体用工業炉向けで高水準の受注を獲得、22年3月期は欧州、中国向け需要を開拓し売上高、利益ともに従来予想を上方修正、営業利益は24億円から30億円(前期比40%増)に大幅増額している。熱伝導率が極めて低い高性能断熱材の開発による大幅な省エネ実現で脱炭素関連としての切り口もある。PERは依然として9倍台で割安感も意識されているもようだ。 神鋼商事 米線材加工能力を増強 GBPの熱処理炉増設 神鋼商事は2023年度までの新中期計画で、米国の線材加工能力を増強する方針だ。線材二次加工拠点のグランブラン・プロセッシング(GBP)の熱処理能力を増強する。ショートタイムサイクル焼鈍炉(STC炉)を1基増設し、熱処理能力を1割増強する。軸受鋼伸線加工のエイケン・ワイヤ・プロセッシング(AWP)では伸線ラインを増設し、能力を約1・5倍に拡大する。北米の自動車の生産、販売は当面堅調とみており、日系およびローカル自動車部品向けに供給する製品の質、量を拡充する狙い。 アイシン-3日続伸 東邦ガスと工業炉バーナの水素燃焼技術に関する共同実証実験を開始 アイシン < 7259 > が3日続伸。同社と東邦ガス < 9533 > は24日、同社保有の工業炉バーナを対象とした水素燃焼技術に関する共同実証実験を開始したと発表した。  燃焼時に二酸化炭素を排出しない水素の工業炉バーナにおける燃焼技術の知見を獲得。同社は水素燃焼による製品への影響評価を、東邦ガスはバーナの設計・評価を主に担当し、2026年3月までに同社保有の工業炉バーナにおける実用化をめざすとしている。 テクノフレ、神林工場に新しい熱処理炉を導入 テクノフレックス  < 3449 >  は14日、神林工場(新潟県村上市)に新しい熱処理炉を導入したと発表した。  同社の神林工場では、ガス用のフレキシブル継手を製造している。ガス用...