サンフレッチェ広島 2020イヤーBlu-ray 積攻 新型コロナウイルスにより、Jリーグの長期中断を余儀なくされた2020年。 過密日程の中、森島・大迫ら若手が中心選手に成長しチームを牽引する。 結果はリーグ戦8位に終わったが、王者復活を予感させるゲームを随所に見せたシーズンを城福監督・佐々木・青山・川辺・森島・大迫らのインタビューを交え振り返る。 久保竜彦・森崎兄弟・吉田安孝がこの作品のためだけに語るレジェンド座談会も必見! 広島「大迫敬介GKシート」設置 「GKの間近で、GKの目線で」試合観戦 サンフレッチェ広島 は8日、 東京オリンピック (五輪)代表GK 大迫敬介 (22)による「大迫敬介GKシート」が設置されることを発表した。 本人からの申し出により、広島のホーム試合においてクラブのサッカースクールに所属のGKをしている、またはGKに興味のある子ども(小学生以下)を招待する。ゴール裏に設置され、GK目線で試合を観戦できる。招待方法は抽選で決定。対象試合はJ1リーグの11月のホーム2試合。 同選手はクラブを通じて「僕としても初めての試みとはなりますが、ウオーミングアップからGKの間近で、GKの目線で、僕たち選手の練習や試合を見ることで、実際にプレーの参考にしたり、もっとうまくなりたい、GKになりたいと思うきっかけになればうれしいです」などとコメントした。 技術の高さを感じる歴戦のMF。FWサントスがインテリジェンスの高さを絶賛する選手とは 2020年、柏から横浜FMヘ期限付き移籍をすると、リーグ戦22試合出場で13ゴールをマークし大ブレイク。広島でもその高い得点能力が期待されているサントス。2得点を挙げた8月28日の大分戦の話をもとに、サントスのゴールへの思いを紹介する。 ◆選手間で同じイメージを共有できていたからこそゴールにつながった ―4対1で快勝した8月28日の大分戦の話を伺います。サントス選手の2ゴールはどのような狙いから生まれたのでしょうか? 「この日だけではなく、ほかのゴールも同じなのですが、自分はシュートフェイントをすることが多いんです。まずはディフェンスの動きをよく見て、相手が寄せてくるようなら裏をつく。寄せてこないのであればスペースができているので、そのままシュートを打つ。この2つの選択肢から選ぶようにしていま...